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2月11日のニセコ [粉粉パウダー(スキー)]


とってもディープでした、うひょーと声を出して滑り出したら舞い上がる雪で前はよく見えないし口の中にゆき入ってくる、、、、苦し楽し状態!!粉雪美味しく頂きました。
でもおらの板(サロモンスクランブラー8)だとちょっと一休みとスピード落とすと板が急速潜航してしまい大変でした。一気に降りられる体力があれば問題なしなんだけど弱っちいのでダメです。止まろうとすると板がずぶずぶ沈んでしまい持ち上げるのも一苦労。
K2のセス、アパッチアウトローな人たちは浮力たっぷり楽ちんそうでうらやましかった。


ニセコに備えて [粉粉パウダー(スキー)]


すっかりニセコで粉食うのにはまってしまい、廊下以外をメインに滑るなら持っていた方がいいよとアドバイスをもらっていたし、先シーズンちょっと微妙なコンディションの時に国定公園側に行くときにはスキーパトロールにビーコン持ってます?と確認されたりしたのでちゃんと装備をそろえることにしました。
アバランチトランシーバー(ビーコン)とプローブはREIから通販スコップは恵比寿のモンベルに行ったら各種あったのでその中からバッグに入りやすそうなのをチョイス
これで最低限の装備は整ったかな、ビーコンの使い方の練習もしないと。
まだ2月の連休しかニセコの予定は入れてないけどその前に一度くらいは行きたいなー。


今回のニセコの足 [粉粉パウダー(スキー)]

千歳到着が20時なので20時まで営業しているレンタカー屋でそこそこ運転が楽しめそうな車が借りられるという選択肢で今回は1.5L AWDのインプをレンタル

パワーは1.5Lなので大したこと無いけど水平対向4発で重心が低いのか頭の入りは軽快、雪道だと四駆のトラクションで直線はOKだけど圧雪コーナーでどこまでグリップしてくれるのか不安、ブラックアイスだとなおさらな感じでコーナーは慎重に運転。
翌朝ニセコの駐車場でよくよくタイヤを見たらこんなのが付いていた

オートバックスブランドのノーストレックN1今年モデルらしいがBSのブリザックやヨコハマのアイスガードと比べるとサイプが荒いしゴムの表面も氷に吸着しそうな感じがしないし実際そうだった。
友人も運転したけどタイヤのケース剛性不足なのかコーナーが不安定、BSやミシュランならいけそうな速度でコーナーに入って行けないという感想。
車借りるとき借りてすぐに事故しちゃったお客さんがいたと言っていたけど事故減らしたいならタイヤをまともなのにするだけでだいぶ減るんじゃないのという印象。

あとインプ君トランクスルーできると思っていたらこの車できなかったので長い板が積みにくく宿からスキー場の駐車場までは数分なので板は窓空けて積み込み。

この状態で千歳まではつらいけど荷物は宅配なので全く問題なしでした。


北海道 ニセコひらふ [粉粉パウダー(スキー)]

粉食べにニセコまでやってきました。
シーズン初スキーなのにいきなりパウダー突入でかなーり足にきました。運動不足を実感、普通の圧雪バーンならぜんぜんらくちんなんですけどね。パワー不足で頂上まで登るのは断念、あとで様子を聞いたら雪軽くてGoodだったそうな、気合い入れて登るんだった。

昨シーズンは手で担いで登ってすごくしんどかったので晩にスキーショップで山登り用にスキーが背負えるバッグ購入、2日目は頂上まで登りました。
かなり視界が悪かったのと埋もれちゃう危険も大ありなので登り口のところでパトロールの人にビーコン持ってますか?と訪ねられましたが持っていませんと答える私、、、、同行するお友達はビーコン、スコップ、突き刺し棒とすべて持っているのですが、私はそこまで用意していないのでした。

実は私たちの滑っているところってほとんどコース外でゲレンデマップに載っているコースのことは廊下とか廊下とか呼んでいておいしいところ間を移動するための通路という使い方、雪崩や遭難の危険もあるので一人で入っていくのはかなり危ないですが日本のスキーエリアでこういうことができるのがニセコの楽しいところです。

登り中のお友達

頂上での私

頂上から少し下るまでは風は強いし、視界は悪いのでどこに自分がいるのかわからなくなるくらいでしたが運良く雲が流れて視界が開けてきました。

ここはあまり深くなかったところだけど日曜のTOPからのコースはばふっとターンしたときの雪がオーバーヘッドで最高。

札幌に雪祭りを見に行ってきました、行く途中に温泉に入って足裏マッサージもしてもらいぽかぽか状態でしたが会場に到着して車を降りて、見物しているうちに身体の真まで冷えてきました、その後焼き肉食べに行ってひちりんの炭火に当たってもなかなか暖まりませんでした。

今回の馬車馬号、なにげに3日で500kmほど走行しました。
やっぱ四駆は安定していてらくちんです、アテンザくんハンドリングはまあまあ、荷室の使い勝手はシートも荷室からレバーを引くと簡単に倒せてGood、エンジンは4000弱くらいまでは滑らかだけどそこから先はがさつくフィーリング、ATの制御は変速ショックは少ないけどエンブレを有効に使うようなプログラムになっていなくて雪の山道はマニュアルモードの方が安定してました。


新兵器導入 [粉粉パウダー(スキー)]

シーズンは年末年始は休みがたくさんあったのに気分低調で全然スキーに行く気が起こらないなどというここ20年来初めてな状態で私ってやばいんじゃないの???って思ったりもしたけどここにきてスキーな気分になってきて足慣らしもしてないのにニセコに行くことにした。

気分が盛り上がらなかったのには車高が低くてせっかくスタッドレスがあっても手軽に自分の車でスキー場まで行けなそうという特殊事情も影響していたかも。

昨シーズンは細い板でニセコの粉に手こずってロンドでファットなやつを借りたらこれがVery Goodで浮く浮く、というわけで今回は新兵器投入。
パウダーな連中にはTeneighty GunだとかK2のセスビシャスだろとか言われたけど粉パフォーマンスに惹かれつつもオールマイティーなのが欲しかったので名前につられたわけじゃないけどSalomonのSclamber 8 Pilotにした。

http://www.salomon.co.jp/ski/product/products2005/alpine/skis_lineup_scrambler.html

SclamblerならHOT Pilotじゃないの~とも言われたけどまぁよいのだ。
でもTeneighty Foilもよかったかもと思っていたりする。

http://www.salomon.co.jp/ski/product/products2005/alpine/skis_lineup_teneighty.html


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